日本初のバレエ映画!!「昴−スバル−」小学生の双子の姉弟、宮本すばる(黒木メイサ)と和馬はバレエが大好きで、いつもバレエ教室をのぞいていた。ある日、和馬が脳腫瘍で倒れ帰らぬ人に。傷心のすばるは、病院で知り合った五十嵐鈴(桃井)が経営する場末の小劇場“パレ・ガルニエ”に足を踏み入れる。実は、鈴は太る体質から舞台を去った名バレリーナ。すばるは鈴の指導を受けてバレエにのめり込み…。原作は11巻で180万部を突破した人気コミック。(ワーナー配給)
監督:リー・チーガイ(「不夜城」)
プロデューサー:ビル・コン(「ラバーズ」)
出演者:黒木メイサ、佐野光来、Ara、桃井かおり。
2009年にアジア同時公開され、欧米公開もめざす。
9月11日に都内ロケからクランクイン、
そして、上海へ飛び立ったかおりさん。
上海にて記者発表が行われました

『
サンスポ』より
映画では黒木の指導を桃井が行う設定だが、ロケ先でも同じだ。桃井は12歳から3年間、英国ロイヤルバレエアカデミーに留学した本格派。バレリーナに見えるように普段の立ち姿からアドバイスを送っている。また、炊飯器も持参してオニギリを食べさせるなど、黒木の体力面のケアにも気遣いを見せている。
桃井は「撮影所は日本語、英語、中国語が飛び交って大変なことになってます。監督にもいろいろ提言していますが、感じ方の違いがでてきてそこが面白い。バレエのレッスンのシーンも入れてもらおうと思ってます」と話し、約35年ぶりにトウシューズも履く。黒木については「すごくキッチリしているコ。撮影が終わるころには、大きくなっているんじゃないかしら」と絶賛した。『
中日スポーツ』より
◆桃井かおり“お目付け役”
桃井かおりは「バレエ留学までして挫折、バレエから逃げて女優になったから、これまではバレエの世界に触れないようにしてきた」と話した。「映画の中で(バレエに関して)ヘンなことやられたくないから、参加したいと思った」と“お目付け役”を自任。楽屋では黒木にバレリーナらしく見せるコツなどを伝授。上海生活にも、炊飯器を持参し、黒木におにぎりを作ったり、買い物ガイドも務めているという。
「
毎日JP」より
黒木メイサ:桃井からバレエ徹底指導
女優の黒木メイサ(19)が人気バレエ漫画を映画化した「昴−スバル−」(監督リー・チーガイ)で映画単独初主演を果たす。このほど、撮影先の中国・上海で会見が行われた。慣れないバレエや、日本語、中国語、英語が飛び交う現場に「泣きそうになりながらも、すごく刺激になっています」と語った。
天才少女ダンサー・宮本すばるの成長を描いた曽田正人氏(39)の同名漫画が原作。99年から02年にかけて「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載され、全11巻で発行部数180万部を突破した。
すばるを演じる黒木は、今年6月から都内のバレエ教室で稽古。「初めて背中が筋肉痛になりましたが、トーシューズで立てるようになった」と笑顔。撮影では、英ロイヤルバレエアカデミーに留学経験がある共演の桃井かおり(55)から“徹底指導”を受け、「ボレロ」習得に余念がない。
香港の世界的プロデューサー、ビル・コン氏が製作。共演は、佐野光来(17)Ara(17)平岡祐太(23)らで、09年公開。
「
STARNEWS/朝鮮日報JNS」
記者発表の写真が紹介されていますので、
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